赤倉温泉子供太鼓

赤倉温泉子供太鼓

赤倉温泉子供太鼓は、新潟県妙高市(旧 中頚城郡妙高高原町) 赤倉温泉で活躍している子供達の和太鼓グループです。
昭和51年(1976年)に赤倉温泉太鼓を母体に発足しました。赤倉温泉に住む3歳から小学生を会員として構成されています。現在の会員数は約20名。60名ほどいた時期の三分の一くらいとなっております。
当会は子供達の太鼓技術の習得、そして郷土芸能の保存継承、精神修業、躾(しつけ)、仲間との連帯感の育成を目的としています。毎週月曜日、木曜日を練習日として、日々練習に励んでいます。そして年間の活動(演奏)は、赤倉温泉灯の盆祭り、ちゃわちゃわ祭り、妙高高原地域の芸能祭、その他各種イベントにて行っています。

 

赤倉ワクイホテルの7代目も赤倉温泉子供太鼓のOB。現在では7代目の子供たちも元気に子供太鼓に参加しています。(ソロ演奏しているのは7代目の次男)

 

赤倉温泉囃子


お祭りには欠かせないお囃子の曲で、子供達が元気いっぱい打つ太鼓です。

 

飛燕跳馬


中国の故事に倣い、子供達が飛ぶ燕をも落とすような勢いで太鼓を打ち、声を掛け合いながら伸びやかに舞、元気に育ってほしいと願いを込めて作られた曲です。

 

赤倉温泉大神楽


お神楽調のリズミカルな曲です。ただ太鼓を打つリズムだけでなく、だれでもがリズムに乗り、踊りたくなる様なノリのよい曲です。

 

ソロ演奏 「昇り龍 降り龍」


一人で打つソロの曲。三つの太鼓で川中島の合戦の様を表現し、「昇り龍 降り龍(くだりりゅう)」と命名し、時には激しく、約5分間を早いリズムで打ちます。年間100日は練習をしないと打てない大変激しい曲です。この曲を打つことを全員が目標としています。

 

赤倉温泉雪降ろし太鼓


赤倉温泉は豪雪地帯で知られています。初雪の前や大雪が降る前には、大きな雷が鳴り響きます。その雪降しの雷の激しい様を、また雪がしんしんと降る吹雪の様を、太鼓で表現した曲です。

 

冬将軍


日本の太鼓の中でも、もっともリズムの速い曲の一つです。赤倉温泉の厳しい冬の様子を表現しつつ、その後に訪れる農作期の五穀豊穣を祈り、また厳しい冬を乗り越える息災延命を祈って作られた曲です。


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